総量規制対象外のカードローン【まとめ】

カードローンの総量規制

総量規制 「総量規制」とはキャッシングなど個人の借入総額が、原則、年収等の3分の1までに制限される仕組みの事です。カードローンも総量規制の対象で、年収の3分の1以上の借入は利用できません。

これは1社だけの借入ではなく、全ての複数社が対象になるので、他社からの借入が多い方や、4社5社と複数から借入がある方は、融資が受けられなくなります。

「総量規制」は消費者金融会社や信販会社、クレジット会社など貸金業者を対象にしています。 逆に言うと貸金業者でなければ総量規制対象外となります。

銀行のカードローンは銀行業が提供しているローンなので「総量規制対象外」となっています。

総量規制には除外と例外貸付があり、不動産購入のための貸付けや、自動車購入時の自動車担保貸付けなどは除外に、顧客に一方的有利となる借換えなどは例外です。

消費者金融が提供していてもおまとめローンでは顧客に一方的有利となる借換えに該当するために総量規制対象外となります。

専業主婦の場合は配偶者と併せて年収の3分の1以下であると例外貸付になります。しかし、専業主婦に貸付する消費者金融がほとんどないのが現状です。
そんなときは総量規制対象外の銀行のカードローンなら専業主婦の方でも借りられる可能性があります。


カードローン会社選びのポイント

急に現金が必要になった時に心強い味方となってくれるのがカードローン会社の提供するキャッシングサービスです。
使途に制限がないため自由に使い道を決めることができ、申し込み手続きもスピーディーに行われます。

キャッシングサービスは提供するカードローン会社によってサービスの内容や手続きが異なり、利用限度額にも差があります。そのため、自分にあったカードローン会社を選ばないと有効に活用することが難しくなってしまいます。

カードローン会社の選び方のポイントは、あなたがどのようにカードローンを利用するかがポイントになります。
少額を短期間で返済するのか、まとまった金額を分割で長期間返済するのか、利用方法によって最適の業者が変わってきますから、利用を検討する段階でどのようなプランでカードローンを利用するのかをきちんと考えておきましょう。 手続きについてもチェックが必要です。近所に店舗や提携ATMがあればそこを利用できますが、無い場合は借入金を振り込みしてくれる業者でないと利用が難しくなります。同様に返済手段についても確認しておきましょう。

ランキングトップ3

第1位

オリックス銀行

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オリックス銀行の特徴
実質年率 借入限度額 担保・保証人
3.0%?17.8% 最高800万円 不要

オリックス銀行の総評

オリックス銀行のカードローン
借入残高30万円以下の場合、 ≪月々7,000円≫から返済可能!
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第2位

三菱東京UFJ銀行

バンクイック
三菱東京UFJ銀行の特徴
実質年率 借入限度額 担保・保証人
4.6%?14.6% 最高500万円 不要

バンクイックの総評




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第3位

レイク

レイク
レイクの特徴
実質年率 借入限度額 担保・保証人
4.5%?18.0% 最高500万円 不要

レイクの総評




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